北海道・札幌発信のWebサービス制作 - Saltworks inc.

Staffスタッフ

WAKA

WAKA

Product ManagerWAKA
経歴・入社のきっかけ
20歳で東京のIT企業に就職。23歳で起業し会社設立。若社長になる。今のニックネームは当時の仲間から若社長なので「若」と呼ぼれてたことからきている。ITに飽き、元々やりたかったグラフィックデザイナーとして札幌に移り住む。一匹狼で10数年デザインプロダクションを経営。面白いことやろうぜってことでソルトワークス設立に参加。
仕事内容
デザイン制作・web開発のマネジメント全般
会社のいいとこ!
仕事・プライベート共に自分の時間を有効に活用できる。

群れることを嫌う一匹狼。
でも気がつくと人に囲まれている不思議な魅力を持つヤザワ狂。

現代では稀代の「背中をみて学べ」スタイルを貫き、厳しさの中に、真のやさしさを兼ね備えている。「やることはやる」を無言実行するソルトワークスの切り込み隊長。一見しただけではわからない、何事も「俺に任せろ」という熱いものをもつ人情派。

思い入れの深いサービスは?
WAKAいまは残ってないサービスもあるしねぇ(笑)
「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」ですよね?
WAKAそうそう。最初3年くらいは、基本的にはWEBデザイナーはオレしかいなくて、全部一人で作っていたから。 糖分が成長するのを待ってたんだよね(笑)原型が残っているのは、年賀家族、みんフォト、よろこブックかな。あとはリニューアルどんどんしているから。
たしかに、その時々でリニューアルしてますよね。
WAKAうん。だから残っている中でいうと、「年賀家族」かな。今のデザインに固まるまで、1年ごとにリニューアルして3回変わっているから。あと、ソルトのスタッフだけで、編集画面からフルフル作って、一番苦労したのは「みんなのフォトブック」かな。
初めてのことで経験がなくて苦労したって聞いたことがあります。
WAKAそう。本当に全部を内部で作ったので、苦労したなーという思いのサイトかな。
いまも稼働しているサービスですしね。
WAKAそうだね〜。苦労って意味になっちゃうので、思い入れって意味だと「バトルボンバー」のチームでサービスを考えたんだ けど、それまでソルトになかった、「カート」っていう概念のあるショッピングサイトを、1週間で作った。売れたんだよね〜それで、1位になって、賞金でみんなで飲みに行ったっていう(笑)
それはまさに、思い入れサービスじゃないですか!
WAKA運用もそのチームの1人がやってたし、一番最初のカートのあるサービスってそれだよね!という話かな(笑)「バトルボンバー」は、短期集中でやってて面白かったなと思う。

WAKA - イメージ

会社を起業していたんですよね?
WAKAそう。前からボスと知り合いで、世の中WEBサイトが増えてきて、じゃ、一緒に何かするかということで、ボスの会社に間借りして仕事をしていた時期もあってね。それで、自分の会社を有限会社にしたタイミングで、引越して別のところで仕事をしてて。3年ぐらいしたら、ボスから「最近どう?」って連絡がきて、会社にちょくちょく来るようになって(笑)
ちょくちょくって(笑)
WAKAその時、ボスがカメちゃんと一緒に仕事してて、みんなで一緒にやろうという話がボス側であって、うちの事務所に来た時に食事しながら何回か構想を聞いて、いろんな分野の人間が集まってて面白いことができそうだなと思ったのが一番の理由かな〜。あと、一人だとやれる量が決まってるけど、一緒にやる人がいれば量も増えるから今までと違う仕事もできるかなと思ったかも。
最初、数名だったスタッフも、どんどん増える中で、感じることってありますか?
WAKA自分は、人が増えた、減ったとか、それを感じない方ではあるからなー。難しいよねぇ (笑)
作業規模も大きくなってきてると思うので、そのあたりでもいいです(笑)
WAKA確かに、最近組織になってきたなと感じることが多いなぁ。自分では、組織になってても、なってなくてもいいんじゃないかと思う方だけど。仕事面のフォローをしなきゃなと思うことが多くなったかな。まぁ、あまり変わったと思っていないのと、人が増えてもみんなやることをやっているので頼もしいと思う。

YAZAWAスペシャルビーチタオル - イメージ

My Must ItemYAZAWAスペシャルビーチタオル

YAZAWAだから!

とにかくカッコイイ。服装から身につけてるものまですべてがカッコイイです。カラオケでのYAZAWAなWAKAもカッコイイ。

出会いは10年以上前・・・私が初めてデザイナーという職業の人に会ったのが彼でした。その初対面の時のイメージと変わらない“らしさ”を貫く姿は素敵です!